営業は製品だけじゃなく
自分という人間も
売り込む仕事

北海道支社 営業3グループ

2008年入社
営業職

野岡 慎吾

SCROLL
  • インタビュー01

  • 幅広い知識と対応力で
    迅速にニーズに応える。

    私が所属する営業3グループでは、大学や工業高校などをターゲットに、オシロスコープやデジタルマルチメーターといった測定器を販売しています。学校での営業の特徴は、先生一人一人がお客さまになること。こまめに訪問し、研究内容などをリサーチしながら、最適な提案のタイミングをつかむことが大切です。また、お客さまの要望や質問に迅速に対応するには、幅広い知識も必要に。メーカーの勉強会などに参加し、最新の製品知識を得るようにしています。心強いのは、社内のサービス担当やエンジニアリング部門と連携し、提案や課題解決ができること。お客さま自身も気付いていないニーズや困りごとにも対応し、喜んでいただくことを目指しています。

  • インタビュー02

  • 信頼される関係性を築き
    お客さまの心をつかむ。

    私は技術系の大学で学びましたが、人と話すことが好きで、営業職が希望でした。当時はかなわず、研究開発の仕事に就きましたが、営業職があきらめきれず。転職活動中に、以前の職場の上司から美和電気工業を紹介され、営業ができるなら、と即断しました。営業になって感じたのは、お客さまと人間関係を築く重要性。ある時、大学の恩師のもとを「今日は先生と話をしにきました」と、カタログも何も持たずに訪ねたところ「いい営業になったね」と、とても喜ばれました。営業には、私という「人」を売り込むことも大切なのだと知った出来事でした。それ以来、世間話も交えながらお客さまと向き合い、信頼関係を築くのが私の営業スタイルになっています。

  • インタビュー03

  • 現状維持に満足せず、
    学び続ける姿勢を忘れない。

    営業3グループは、発足して3年目の新しいチームです。現在は学校が主なターゲットですが、今後は新規のお客さまの開拓も必要になると考えています。私はグループ長としてチームワークを大事にしながら、測定器の販売拡大というミッションを果たすことを目標にしています。共に働く人に期待するのは、現状維持に満足せず、成長を目指し何事にも前向きに取り組めること。美和電気工業は、社員の成長やキャリアアップを応援してくれるサポートが充実しています。また、本人の希望や適性を踏まえた配置など、社員のやる気を伸ばす環境も魅力です。常に学び続けるという意欲を持つ人と、ミッションの達成に向けてチャレンジしていきたいと考えています。

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