生まれ育った北海道に
貢献できる喜びが
仕事の原動力

北海道エンジニアリンググループ

2025年入社
システムエンジニア

中村 遥都

SCROLL
  • インタビュー01

  • 生まれ故郷への貢献という
    会社の理念に引かれた。

    美和電気工業との出合いは、大学の研究室の先生に勧められて参加した会社説明会。その時の採用担当の方の親しみやすい話し方や雰囲気に、「いい会社かも」と関心を持ちました。何より共感したのは「北海道・東北で生まれ育った故郷の発展のために」という企業理念。生まれ育った北海道のために役に立ちたい、と考えていた私にとって、仕事を通して地域に貢献できることはとても魅力的でした。入社後は、生活する上で重要な社会インフラを支える仕事をしたいと、エンジニアリンググループを志望。大学の専門分野は機械系でしたが、電気や装置関連の知識、プログラミング技術などもある程度身に付けていたので、そうしたスキルも生かせると思いました。

  • インタビュー02

  • 社会インフラや工場設備が
    安心・安全に稼働できるように。

    担当しているのは、プラントや工場などの設備を制御するシステム。現在は、発電所から出る排気ガスなどを監視するシステムの更新に携わっています。具体的には、お客さまのパソコンのOSアップデートに合わせ、それに組み込まれている監視プログラムを作り直す作業。プログラムの更新だけでなく、通信関係の設定なども行います。万が一不具合が起きると、社会生活に大きな影響を与えてしまうため、何度も社内でテストを繰り返し、万全の体制で臨むことが必要です。ほかにも、異常が発生した際、自動でスマートフォンやタブレットに通知が送られ、遠隔で確認できるシステムなどの開発も担当。少しずつ大きな仕事も任せてもらい、経験を積んでいます。

  • インタビュー03

  • いつか自分が主体になって、
    大型のプロジェクトを。

    心がけているのは、新たなプロジェクトに着手する前に、必ず担当者と方向性をすり合わせること。確実に作業を進める上で、周囲との意思の疎通は欠かせません。入社して2年目になり、自分の成長を感じる場面が増えてきましたが、同時にまだまだ足りないことも見えてきました。一人で何でも仕事をこなしている先輩を見ると、自分ももっとできることを増やしたいと刺激を受けます。目標は、自分が主体になってプロジェクトを担当すること。お客さまとの打ち合わせから設計・開発、納品まで、全体をコントロールできるようになれば、今よりももっと北海道に貢献できるし、達成感も得られるはず。その日を目指し、多くのことを身に付けていきたいと思います。

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