柔軟な視点で
意見をぶつけ合い
新しい価値を生み出す
北海道ITビジョンセンター
2025年入社
画像エンジニア
松永 一畝
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生き生きとした社員の姿に
未来の自分を重ねた。美和電気工業への入社を意識したのは、インターンシップに参加したことがきっかけ。楽しそうに仕事の説明をする社員の姿が心に残り、この人と一緒に未来の仕事をしたい、こういうかっこいい人になりたい、と憧れを抱きました。また、生活に欠かすことができないインフラを支えていることや、新しい分野にも積極的に参入していることなど、将来性を感じたことも後押しに。大学の専攻はスポーツ分野だったため、ITやAIはまったく未知の領域でしたが、思い切って飛び込むことを決めました。入社後、半年間の新入社員研修でさまざまな部署の仕事を経験した後、ITビジョンセンターへの配属を志望。念願がかない、現在は憧れていた人の下で働いています。
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お客さまの要望に合った
ソリューションを提供する。ITビジョンセンターは、AIやロボット技術を用いた画像検査装置の設計から開発、納品までを一貫して行います。お客さまは食品会社や自動車関連などのメーカーが中心。画像を通して製品を瞬時にチェックし、わずかなエラーも検出する検査装置は、省力化や効率化を推進する分野で特にニーズが高まっています。私は営業として要望を聞くとともに、システム開発も担当。AIに精通したスタッフや機械設計の担当者と連携し、課題解決に役立つソリューションを提供します。この仕事の面白さは、決まったかたちがないこと。以前、小さな案件ではありましたが、機器の選定から納品まで、一連の仕事を担当した時は、達成感や安心感がこみ上げ、深いやりがいを感じました。
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チームに貢献するため
資格取得に挑戦したい。ITビジョンセンターの強みはチームとしての一体感。未経験者でも、先輩や上司が助けてくれるので、安心して働くことができます。社内では「個性派ぞろい」といわれますが、人とは違う視点で考えることは、この仕事には大切な要素。時には意見がぶつかることがあっても、それは「いいものをつくりたい」という共通の思いがあるから。社員同士の仲はとても良く、休みの日には先輩と釣りを楽しむこともあります。今後の目標はAIジェネラリストの資格を取ってチームに貢献すること。また、システム開発に役立つIT関連の資格にも興味を持っています。会社からは、受講料やテキスト購入費用などの支援が受けられるので、積極的に挑戦しようと考えています。
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