美和電気工業株式会社

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中期計画

社長方針

会社の発展と社員の幸福を目指します

「さらなる発展段階」・「強固な経営基盤づくりの期間」と位置付け、成長の「柱」を基幹事業に置き持続的な利益成長を常に追及し新規事業の創造とお客様から信頼を得られるビジネスを"心ひとつ"に「全社一丸」で戦略的行動の実践!

スローガン・キーワード

スローガン創造と挑戦

「さらなる発展段階」・「強固な経営基盤づくり」の拡大戦略の基、常に新しい「創造」と新たな「挑戦」の気概が必要。

キーワード

皆で「心をひとつ!」にして感謝の心と謙虚に、そして努力の姿勢を持って「グループ一丸経営」で生き抜く!

基本戦略

「さらなる発展段階」「強固な経営基盤づくり」

営業体制の強化
技術商社の確立を目指す。

営業体制の強化

  • 中期経営計画では、北海道・東北エリアへ営業体制の強化策として、新組織の設立、新体制オペレーション実施、強力な人材投入をすることに加え大きな経済圏である関東圏市場へ積極的に経営資源を投入する。
  • マトリックス組織は継続する。
    1. 組織力(全社) 2. 現場力(管轄) 3. 提案力(本部)を新中期でも重視!
  • 1事業統括本部・5本部制と5支店管轄オペレーション機能を継続するが2017年度を目標に北海道支社・東北支社・東京支社を新設し北海道エリアの基盤強化と東北エリアの市場を開拓及び関東圏へ進出し、全国展開を視野に入れ支店管轄オペレーションから、支社体制オペレーションに大きく変え営業拠点網の拡充を図り経営基盤を磐石にして拡大戦略で事業展開を加速させます。
  • ソリューション開発部を新設し、現在・情報ビジネスの力不足を埋める為、YJPから磯部智氏を全社責任者として招聘し、さらに営業技術Grの要因を増強し新たにスキルあるFA要員も配置して情報・FA・画像事業の拡大・磐石化を進め、お客様にソリューションを提供し併せてグローバル化向けに対応する。
  • 関東圏進出の第一歩として、当社23番目の拠点として「茨城営業所」を創設し、グループ会社の茨城チャートを発展的に吸収した上で、段階的に美和のリソースを投入して拡大を図る。

エンジニアリングビジネスの強化

  • 成長分野・有望市場への「戦略的な投資(M&A)」「アライアンスの構築」「高付加価値のソリューション提供」、「オペレーションの高効率化」、「人的資源の増員・再配置」により収益力強化を推進し、持続的な成長サイクルの維持と拡大を進めます。
  • エンジニアリングビジネスの強化策として、FAシステムの和光アキュテック株式会社を買収(100%株式譲渡)
    今後は当社から社長と部門責任者を派遣(出向)し、当社のグループ会社として、シナジー効果を発揮すべく拠点・エンジ本部と連携を密にして情報を共有、当社の次なる収益の柱になるようエンジニアリングビジネスの拡大を図る。
  • 道内エンジ市場性とマネージメント効率を考慮し、苫小牧エンジGrを発展的に札幌エンジGrに統合し、集約相乗効果の発揮と、効率的なシステム開発を目指す。(苫小牧には、エンジオフィスとしてサテライトを設置)

収益性の向上

  • 提案型営業への転換を加速させる為の人材育成を積極的に行い、顧客満足の得られる高付加価値営業を推進すると同時に、エンジ・サービス三位一体となった収益性の高いビジネスをさらに展開する。
  • 収益の大きな柱である原子力ビジネスの更なる拡大を目指し、特に日本原燃対応の為、原子力推進を解消し、エンジ本部・サービス本部のローディングコントロール出来る部隊を六ヶ所営業所設置し事業統括本部・直下組織として、原子力技術グループを創設する。

財務基盤の強化

  • 自己資本のコンスタントな積上げと、前向きな投資を、積極的に実施し、内部留保の充実と対外的信用アップを更に図るとともに、経営マネジメントを強化し、磐石な財務基盤構築を展開する。
  • 新中期経営計画3年間の自己資本増加総額を6億とし、2017年の最終年度残高46.5億円を目指す。
  • 財務諸指標とのバランスを見ながら、遊休資産の見直しと営業拠点資産への投資を積極的に行う。

企業体質の強化

  • 社会貢献活動やコンプライアンスの徹底を図るとともに、内部統制体制堅持による社会的責任を遂行します。
  • 当初制定以来 相当に期間経過の諸規定集について、以後の社会情勢およびステークホルダーからの要請・負託に耐える規定集の全面見直しを社内体制を構築してスタートする。
  • 情報インフラの見直しを行いストレスのない社内インフラ環境の構築目指す。
  • 社内監査実施に向け、具体的マニュアルつくりに着手する。
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